「正直、3,000円もしない無名のイヤーカフ型なんて、安物買いの銭失いになるだけじゃないのか…?」

こんにちは、さらおです。 月2万円のお小遣いで、いかに賢くガジェットを楽しむかを追求しているサラリーマンパパです。

今回は、そんな僕が「失敗しても諦めがつく」と半分自分に言い聞かせながら購入した、Ugreen HiTune S3のリアルな体験談をお届けします。

結論から言うと、このイヤホンは僕の日常と、少し危うかった夫婦のコミュニケーションを救ってくれました。

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なぜ「イヤーカフ型」を求めていたのか

僕は、普段Airpods Proを使っていますが、カナル型(耳にグイッと入れるタイプ)なので、使うたび3つの悩みを抱えていました。

  1. 物理的な痛み
    長時間つけていると、耳の穴が痛くなる。ひどい時は痒みが出て、仕事に集中できない。
  2. 家庭内難聴
    ノイキャンで音楽に没入していると、妻の「ねえ、〇〇してくれた?」という声が全く聞こえない。これが原因で何度も冷戦状態に。
  3. 安全性の欠如
    子供を公園で遊ばせている時、自分の世界に入りすぎて子供の予期せぬ動きに反応できない恐れ。

「耳を塞がないイヤホンがあれば解決する」 と分かっていても、ShokzやHuawei、Boseのオープンイヤー型は2万円〜3万円と、僕のお小遣い1.5ヶ月分です。

そんな時、偶然タイムセールで見つけたのが、UgreenのHiTune S3でした。

【実体験】届いた日の「疑い」と「驚き」

圧倒的軽さ

パッケージを開けた瞬間、正直な感想は「え、おもちゃみたいに軽いな」でした。

片耳約5gなので 「これ、本当に音が聞こえるのか?」「すぐに壊れるんじゃないか?」 そんな不安を抱きながら、耳の横にパチンと挟んでみました。

「違和感」の正体

音楽を流した瞬間、不思議な感覚に襲われました。

それは音が、頭の中からじゃなく、空間から鳴っているといったようなものです。

カナル型のようなズシンとくる重低音はなく、部屋で小さなスピーカーを鳴らしているような、自然な聴き心地でした。

何より、「自分の耳の穴が開放されている」という解放感が、これほどまでにストレスフリーだとは思いませんでした。

僕の日常がHiTune S3でどう変わったか

この1ヶ月、僕はHiTune S3を「身体の一部」のように使い倒しました。その中で起きた変化を紹介します。

08:00|通勤電車での意外な発見

オープンイヤー型は外の音が聞こえるので、電車の走行音が大きい場所では音楽は少し遠くに感じます。

でも、駅のアナウンスがハッキリ聞こえるので、乗り過ごしや忘れ物の心配が激減しました。

満員電車での「耳の圧迫感」がないだけで、通勤のストレスが3割くらい減った気がします。

11:00|テレワーク中の「ハイブリッド待機」

仕事中、YouTubeの解説動画を聴きながら資料作成。

耳を塞いでいないので、不意に鳴るインターホンや、隣の部屋で寝ている子供の泣き声にも即座に反応できます。

自分の話し声がこもらないので、オンライン会議でも自然なトーンで話せるようになりました。

19:00|「戦場」と化した夕食後のキッチン

洗い物をしながらPodcastを聴く。

これまでは家族に背を向け、耳を塞ぎ、自分の世界に閉じこもっていました。

でも今は、背後で子供がふざけている声や、妻の何気ない独り言も拾えます。

「パパ、聞いてる?」と言われる前に「あ、そうなの?」と返せるだけで、家庭内の空気が柔らかくなりました。

迷っているあなたへ:比較して分かった「Ugreen」の立ち位置

僕も購入前、Amazonにある「聞いたこともないブランド」の商品と比較しました。

購入を迷っているパパが気になるポイントを軸に、正直にランク付けします。

比較項目Ugreen HiTune S31,000円台の無名機3万円台の高級機
価格の安さ○(約3,000円)◎(約1,500円)×(約30,000円)
使いやすさ◎(接続が安定)△(プツプツ切れる)◎(多機能)
信頼性低(保証が厚い)高(すぐ壊れる)中(高すぎて後悔)
向いている人失敗したくないパパギャンウラー独身・予算がある人

結論として、「安かろう悪かろう」を掴まされてお小遣いを無駄にするリスクを最小限に抑えたいなら、Ugreenが最も賢い選択です。

おすすめしない用途・シーン

すべてのシーンで完璧なわけではありません。使ってみて分かった弱点もあります。

  • 極上の重低音を求める時
    映画館のような迫力を求めるなら、やはり数万円のヘッドホンが必要です。
  • 大音量で聴きたい時
    静かな場所で音量を上げすぎると、少し音漏れします(図書館などは注意が必要です)。

ですが、「ながら聴き」や「動画視聴」という日常使いにおいては、これで十分すぎる。というのが僕の結論です。

賢くお小遣いを使う、ということ

僕のようなお小遣い制サラリーマンパパにとって、ガジェット選びは単なる趣味ではなく、「限られた資産をどこに使って、どれだけ生活を楽にするか」という真剣勝負です。

もしあなたが、「耳を塞ぐのがもう限界だけど、高価格のものは無理」、「家族との時間を大切にしつつ、自分の趣味も楽しみたい」と思っている方なら、HiTune S3は「最も失敗しにくい、高コスパエントリーモデル」になると断言できます。

もし少しでも気になるなら、製品詳細をチェックしてみてください。

ランチ2回分くらいの価格で、明日からの日常が驚くほど軽やかになるかもしれません。

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