朝晩の乾燥対策は必須。インフルエンザ予防にも
朝晩の空気がぐっと冷たくなり、乾燥を肌で感じる季節がやってきました。
これからの時期は、風邪やインフルエンザの感染予防のためにも、湿度管理は欠かせません。
我が家では2シーズン前から、象印のスチーム式加湿器EE-DC50を愛用しています。
いよいよ3シーズン目に突入する前に、これまでの使用感やメンテナンスのしやすさを振り返りつつ、今年も活躍してもらう準備をしています。
シンプルなデザインで置き場所を選ばない

外観はほぼ「電気ポット」のようなシンプルさ。
リビングや寝室に置いても違和感がなく、生活空間に自然に溶け込むデザインです。

2シーズン使っても外観の劣化や変色はなく、
金属製の蒸気口もお手入れで常に清潔を保てています。

見た目がスッキリしているだけでなく、安心感のある堅牢さも魅力です。
加湿力は2年経っても健在、潤いをすぐ実感

EE-DC50は水を沸騰させて蒸気で加湿するスチーム式。
沸騰による加湿は雑菌の混入が少なく、清潔な蒸気を放出できるのが大きな特徴です。
リビング(約10畳)で使用しても、数十分で湿度が40%→55%ほどに上昇。
気化式のように「なんとなく加湿されてる」感覚ではなく、空気の潤いをしっかり実感できます。
寒い冬でも、肌や喉が乾きにくく、家族全員が快適に過ごせます。
感染症対策の視点でも頼れる
乾燥した空気はウイルスを拡散させやすく、喉や鼻の粘膜も乾きやすくなります。
象印EE-DC50のようなスチーム式加湿器は、雑菌の混入が少なく、衛生的に加湿できるのが強みです。
実際に使用してみると、冬場に子どもや家族が風邪をひきにくくなったと感じることもあります。
さらに、加湿で部屋が潤うことで、エアコン暖房の効率も上がり、室温と湿度をバランスよく保てるのも感染症対策に効果的です。
お手入れが圧倒的にラク、続けやすい

気化式やハイブリッド式では、フィルターの掃除や分解洗浄が大変でした。
しかしEE-DC50は内部構造がシンプルで、タンクを軽くすすぐだけでOK。
2シーズン使っても、カビや臭いとは無縁です。

シーズンオフには「クエン酸洗浄モード」を使えば、内部の水あかも簡単にリフレッシュできます。
掃除の手間が少ないため、「加湿器を使い続ける習慣」を無理なく続けられるのが最大の魅力です。
3シーズン目に向けた準備と注意点
今シーズンも軽くすすぎ洗いをして試運転を実施。
動作に問題はなく、蒸気量も購入時とほぼ変わらずパワフルです。
注意点としては、
- 蒸気吹出口にミネラルの白い粉がつくことがある(柔らかい布で拭けばOK)
- 強モードの連続使用では電気代がやや高め(自動モード中心がおすすめ)
くらいです。
総評(2年使ってわかったリアルな評価)
- 加湿力:★★★★★
- お手入れのラクさ:★★★★★
- 静音性:★★★★☆
- ランニングコスト:★★★★☆
総合的には、「安心して長く使える加湿器」という印象です。
特に冬の乾燥対策・ウイルス対策・肌や喉の保湿面で、もう手放せない存在になっています。
まとめ
乾燥が本格化するこれからの季節、
加湿器選びで迷っているなら、スチーム式=象印EE-DC50は間違いのない選択です。
お手入れが簡単で衛生的、感染症予防にも役立つ。
3シーズン目に突入しても、まだまだ現役で活躍してくれる1台です。
✅「掃除が面倒で加湿器をサボりがち」
✅「インフルエンザ対策をしたい」
✅「家族の喉や肌の乾燥を防ぎたい」
という方には特におすすめです。
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